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岩手県胆沢郡金ケ崎町六原下二の町210
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Content of Approach 本宮運輸の取り組み 環境への取り組み
グリーン経営認証について
グリーン経営認証は、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。
トラック運送事業は、貨物輸送を通じて産業・経済活動や国民生活全般に大きな役割を果たしており、社会生活には必要不可欠な存在ではありますが、一方ではトラックの走行に伴い幹線道路周辺における大気汚染や騒音の問題は、依然深刻な状態が続いています。
このようなことから、環境保全も企業の社会的責任であるとの自覚のもとに、事業活動における環境負荷の削減を図っていくために平成14 年3 月19 日に内閣総理大臣を本部長とする地球温暖化対策推進本部において、「地球温暖化対策推進大綱」が決定され、その中で運送事業者のグリーン経営が温暖化対策のひとつとして位置付けられました。
ハイブリッド車輌導入
本宮運輸では、地球温暖化防止対策の一環として、一般のガソリン車と比べて燃料消費効率が高く、また、CO2 排出量を削減することができるハイブリッド車を導入しております。
当社は、これまでより、化石燃料の効率的な使用ならびに排気ガスによる環境汚染の防止をはかるために、車両燃料の削減に取り組み、低燃費車の導入やアイドリングストップなどを推進してきました。ハイブリッド車の導入によって、温室効果ガス排出量の削減および車両燃料の削減など、環境保護活動への取り組みを進めております。
 
3温度対応トラック
食品物流にとって大切なのは品質管理。品質を保持するために「冷凍・冷蔵・常温・加温」の4温度帯での温度管理が求められます。 
FCD3+1とは
新開発の間仕切でマイナス20度からプラス25度まで温度帯の異なる商品を荷量および温度帯ニーズに合わせて1台の車両で効率良く運べます。さまざまなパターンの混載配送が可能となりました。従来、一般車と冷凍車に分け2台で運行していたところを1台に集約でき、環境面も優しく、効率化と品質向上が同時に実現できます。
 
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